師範コースを受講して
師範コースでは、これまで自分自身のこととして実感できていなかった、心の奥にある深い傷やトラウマに気づくことができました。
今まで、どんなに頑張ってもどこかズレてしまったり、空氣が抜けるようにエネルギーが漏れていく感覚がありました。
一生懸命動いているのに、その行動や思いに見合った結果につながらない。
その理由が少しずつ見えてきたことで、「だからだったんだ」と、ようやく腑に落ちました。
師範コースが始まってからは、感情の振り幅がとても大きくなり、イライラしたり、不安になったりすることもありました。
けれど、それも「本当は自分が感じていたこと」なのだと気づきました。
嫌なことを嫌だと感じること。
自分の気持ちをごまかさず、正直に表現すること。
それを意識するようになりました。
黄金瞑想を習得するためのトレーニングを重ねていく中で、自分の心と身体の状態、そして自分から発している「氣」の流れを、少しずつ感じられるようになってきました。
良い部分も、そうではない部分も、すべてを含めて自分。
「これが本当の自分なんだ」と受け入れられるようになると、鼻呼吸や瞑想を通して、自分自身を整えていく感覚も少しずつ身についてきました。
そして、《在り方》というものが分かり始めると、自分の内側から、これまでとは違う大きなパワーが出てくるような感覚があります。
まだまだ「ピヨピヨ」な私ですが(笑)、現実にも驚くような変化が起き始めています。
仕事では、契約がとてもスムーズに決まるようになり、売上も上がり、以前より忙しくなってきました。
家族とも柔らかくつながれるようになり、会話がスムーズになりました。
これまで抱えていた「心配」が、少しずつ「安心」へと変わっています。
ずっと動き出せなかった引っ越しも、思い描いていたような場所が見つかりました。
家族みんなで仲良く暮らしていけることを思うと、これからの未来に明るい希望を感じています。
また、以前からやりたかったコミュニティづくりを応援してくれる人たちも現れました。
「一人で頑張らなければ」という意識から、「仲間と一緒に」という感覚へ。
そこから自然と人とのつながりや紹介も生まれるようになりました。
そして明らかに、自分の価値を認め、高めてくださるような方々とのご縁が増えてきたと感じています。
その出会いが、私自身のやる気や自信にもつながっています。
私はまだ、黄金瞑想の深さの、ほんのひとしずくに触れたばかりなのだと思います。
それでも、自分の内側が整うことで、エネルギーの流れが変わり、現実まで少しずつ動いていくことに、とても感動しています。
「師範」という言葉の重みを感じながら、これからもさらに深く学び、トレーニングを重ねていくことを楽しみにしています。